外部連携

ほかの道具と繋ぐ

届いた回答を、いつも見ている場所へ流せます。繋ぎ方は4通りあります。上から順に手間がかかりません。プログラムを書く必要があるのは、いちばん下だけです。

1. 通知設定から送る(設定だけ)

フォームごとの通知設定で、送り先を選ぶだけです。繋ぐ相手が下の表にあるなら、これがいちばん早いです。

Slack新しい回答をチャンネルに流します。
Microsoft Teams同じく、チームの部屋に流します。
Discordサーバーのチャンネルに流します。
Chatwork部屋に流します。
Google スプレッドシート回答が1行ずつ追記され、ステージを変えると同じ行が更新されます。
任意の URL(Webhook)自分たちの仕組みに、そのままの形で送ります。

2. 自動化の道具から使う(公式の連携)

自動化の道具から Halict を動かせます。どれも同じことができるので、すでに使っているものを選んでください。

Zapier使えます

7,000 以上のサービスと繋げます。アプリ一覧から Halict を探せます。

Zapier で Zap を作り、アプリに Halict を選びます。API キーを貼れば繋がります。

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n8n使えます

自分で立てた n8n から使えます。公式のノードを npm に出しています。

n8n の 設定 → コミュニティノード で n8n-nodes-halict を入れます。

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Pabbly Connect審査中

買い切りで使える自動化の道具です。いま Pabbly の審査を受けています。

公開されしだい、Pabbly のアプリ一覧から選べるようになります。

動き出すきっかけ

新しい回答が届いた

フォームに回答が送られた瞬間に動きます。回答者・答え・フォームの情報が渡ります。

回答のステージが変わった

「確認中」から「対応済み」へ動かしたときなど、段階が変わった瞬間に動きます。

どちらも、こちらから定期的に見に行く仕組みではありません。回答が届いたその場で動きます。

できる操作

フォームを作る

下書きとして新しいフォームを作ります。

フォームの公開状態を変える

下書き・公開中・受付終了を切り替えます。

回答を更新する

ステージ・担当者・付箋を変えます。

回答にメモを足す

中の人だけが見える内部メモを足します。

フォームを探す

題で探します。見つからなければ作る、という使い方もできます。

回答を探す

氏名・メール・付箋・答えの文から探します。

3. AI から操作する(MCP)

ChatGPT や Claude の設定に Halict の住所を入れ、ログインして許可するだけで繋がります。会話しながらフォームを作り、届いた回答を読み、担当やステージを更新できます。

繋ぎ方は、Halict の 設定 → API キー の画面に書いてあります。

4. 自分たちの仕組みから読み書きする(API)

上のどれにも当てはまらないときは、API キーを発行して直接呼びます。回答が届いた瞬間を受け取る口もあります。

API と Webhook の説明を見る

どれを選べばよいか

送るだけなら通知設定で足ります。送った先で何かをさせたい(表に足す、担当者に割り振る、別の道具へ渡す)なら、Zapier か n8n です。自分たちの仕組みに組み込むなら API です。

迷ったらお問い合わせからご相談ください。やりたいことを書いていただければ、繋ぎ方をお答えします。