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Google フォームとの違い

Google フォームと Halict の違いを、公式に確認できる範囲で並べました。

Google フォーム で足りる場合

  • アンケートを取って、集計を見るだけで終わる用途
  • 社内で完結し、回答者へ個別に返信する必要がない用途
  • 費用をかけられない場合

この使い方なら、乗り換える理由はありません。

Halict を検討する合図

  • 回答をスプレッドシートに写して、担当や状況の列を手で埋めている
  • 回答者への返信を Gmail で送っていて、誰が送ったか分からなくなる
  • 提出されたファイルを受け取るのに、回答者に Google アカウントを求めている

受け取ったあとの手作業が増えてきたら、道具を変える頃合いです。

項目HalictGoogle フォーム
料金フリー 0円(1人)。有料は 2,980円から(税抜・月額)無料。Google Workspace の全プランにも含まれる
回答の保存先Halict の回答一覧。CSV でも書き出せるフォーム内に保存。スプレッドシート連携と CSV 出力ができる
対応状況の管理ステージ(未対応・対応中など)を一件ごとに割り当てられる。かんばんと表を切り替えられる記載なし
担当者の割り当てメンバーを一件ごとに割り当てられる記載なし
回答者への返信回答の画面から個別にメールを送れる。テンプレートと一斉送信もある記載なし
メールの開封・クリック計測送信したメールごとに記録される記載なし
1画面1問の表示標準。進捗バーとキーボード操作つきセクションでページを分けられる
ファイルの受付回答者のログインは不要。認証付きの URL で保管する回答者に Google アカウントへのログインが必要。共有ドライブでは使えないファイルは回答者ではなくフォーム所有者の Google ドライブにコピーされます
回答数の上限無制限。プランによる制限はない10,000件を超えると個別表示などに、50,000件で概要に、100,000件でスプレッドシート同期に制限がかかる
複数人での管理メンバーを招待して、編集と閲覧のみを分けられる編集者を追加できる。フォームと回答を共同で編集できる
外部への通知Slack・Teams・Discord・Chatwork・Webhook記載なし
AI での作成やりたいことをひと言で伝えると、設問と選択肢まで組み上がる記載なし

Google フォーム の欄は、2026年8月29日時点で公式のドキュメントに記載があった内容です。確認できなかった項目は 「記載なし」としています。機能がないことを断定するものではありません。

Google フォーム 公式回答の管理ファイルのアップロード共同編集

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