COMPARE
Microsoft Forms との違い
Microsoft Forms と Halict の違いを、公式に確認できる範囲で並べました。
Microsoft Forms で足りる場合
- Microsoft 365 を使っていて、社内向けのアンケートを取る用途
- 回答を Excel で集計して終わる用途
- Teams の中で完結させたい場合
この使い方なら、乗り換える理由はありません。
Halict を検討する合図
- 社外の人からファイルを受け取りたいのに、組織内に限定されて受け取れない
- 回答者ごとに担当と状況を追いたい
- 回答者へ個別に返信して、その記録を残したい
受け取ったあとの手作業が増えてきたら、道具を変える頃合いです。
| 項目 | Halict | Microsoft Forms |
|---|---|---|
| 料金 | フリー 0円(1人)。有料は 2,980円から(税抜・月額) | Microsoft アカウントで使える。対象の Microsoft 365 プランにも含まれる |
| 回答の保存先 | Halict の回答一覧。CSV でも書き出せる | Forms 内に保存。Excel への出力先は個人が OneDrive、グループが SharePoint |
| 対応状況の管理 | ステージを一件ごとに割り当てられる。かんばんと表を切り替えられる | 記載なし |
| 担当者の割り当て | メンバーを一件ごとに割り当てられる | 記載なし |
| 回答者への返信 | 回答の画面から個別にメールを送れる。テンプレートと一斉送信もある | 記載なし |
| メールの開封・クリック計測 | 送信したメールごとに記録される | 記載なし |
| 1画面1問の表示 | 標準。進捗バーとキーボード操作つき | セクションでページを分けられる |
| ファイルの受付 | 回答者のログインは不要。社外の人からもそのまま受け取れる | 組織内の回答者に限られる。1問あたり最大10ファイル、1ファイルは10MB・100MB・1GBから選ぶ「組織内のみ」または「組織内の特定のユーザーのみ」に限定されます |
| 回答数の上限 | 無制限。プランによる制限はない | 1フォーム 5,000,000件。無料の個人アカウントは200件、有料の個人は1,000件 |
| フォーム数の上限 | 無制限 | 1人あたり400フォーム。1フォームは200問まで |
| 複数人での管理 | メンバーを招待して、編集と閲覧のみを分けられる | 法人・教育向けで共同作成者を最大100人まで追加できる |
| 外部への通知 | Slack・Teams・Discord・Chatwork・Webhook | Teams で招待できる。回答後の処理は Power Automate で組む |
Microsoft Forms の欄は、2026年8月29日時点で公式のドキュメントに記載があった内容です。確認できなかった項目は 「記載なし」としています。機能がないことを断定するものではありません。
無料ではじめる
登録すればその日から使えます。資料請求も、営業の電話もありません。