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Contact Form 7 との違い

WordPress の Contact Form 7 と Halict の違いを、公式に確認できる範囲で並べました。

Contact Form 7 で足りる場合

  • WordPress のサイトに問い合わせ窓口を置きたいだけの場合
  • 届いたメールに、そのままメールソフトで返して完結する場合
  • サイトの見た目に合わせてフォームを作り込みたい場合

この使い方なら、乗り換える理由はありません。

Halict を検討する合図

  • メールが届かない、迷惑メールに入るという相談が起きている
  • 誰が返信したのか分からず、二重に返したり、返し忘れたりする
  • 問い合わせの数が増えて、メールの受信箱では追えなくなった

受け取ったあとの手作業が増えてきたら、道具を変える頃合いです。

項目HalictContact Form 7
料金フリー 0円(1人)。有料は 2,980円から(税抜・月額)無料のオープンソース。WordPress とサーバーの費用は別
回答の保存先Halict の回答一覧。CSV でも書き出せる標準では保存されない。無料の Flamingo を追加すると WordPress のデータベースに保存できる保存していない状態でメールの送信に失敗すると、その問い合わせは残りません
対応状況の管理ステージを一件ごとに割り当てられる。かんばんと表を切り替えられる記載なし
担当者の割り当てメンバーを一件ごとに割り当てられる記載なし
回答者への返信回答の画面から個別にメールを送れる。送信の履歴が残る記載なし
メールの開封・クリック計測送信したメールごとに記録される記載なし
1画面1問の表示標準。進捗バーとキーボード操作つき記載なし
ファイルの受付回答者のログインは不要。認証付きの URL で保管する受け付けられる。既定は1ファイル1MB、音声・動画・画像。設定で変更できるメールに添付する場合、合計は25MBが上限です
メールの到達独自ドメインからの送信に対応。送信の記録がすべて残るサーバーの設定に依存する
複数人での管理メンバーを招待して、編集と閲覧のみを分けられる記載なし
外部への通知Slack・Teams・Discord・Chatwork・Webhook記載なし
運用の手間登録すれば使える。更新の作業はないWordPress 本体とプラグインの更新、スパム対策の設定が要る

Contact Form 7 の欄は、2026年8月29日時点で公式のドキュメントに記載があった内容です。確認できなかった項目は 「記載なし」としています。機能がないことを断定するものではありません。

Contact Form 7 公式送信内容の保存(Flamingo)ファイルの添付

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